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頻度が増えました

長い間、ひっそり静かだった巣箱ですが、
この数日間、急に親鳥の出入りが増えました。

出入りの頻度が増えたシジュウカラ

出入りの頻度が増えたシジュウカラ02

入る時には、虫をくわえているのが分かります。

虫を運んでいるシジュウカラ

親鳥が入っていくと、あの高周波の鳴き声も聞こえてきました!

今年は気温が低かったせいか
巣作り開始からずいぶんと日が経ちましたが、
何とか育っているようです。

カテゴリー: シジュウカラ | 投稿日: | 投稿者: http://craft.trinos.net/blog/bird-nature-watching/japanese-tit/frequent/#comment-
 

今日のシジュウカラ

その後も巣箱に出入りしている、シジュウカラ。

ヤマガラとの争いの後、明らかに『今年は僕らが使いま~す!』という様子に
決まったのが4月の初めでした。

かれこれ1か月半になりますが、相変わらず出入りの頻度は少ないので、
中は今どんな状況なのか、検討がつかなくなってしまいました。

今日、ひょっこり顔を出したところを1枚、撮らせてくれました。

巣箱から顔を出したシジュウカラ

一方で、いつもと変わらず元気なスズメさん達。
青々と茂る草の中、エサ探しをしています。

草の中のスズメ01

緑の中、嬉しそうです。

草の中のスズメ02

 

その後の様子

先月末に、虫をくわえて巣箱に入ったシジュウカラ。
『かえったのかな?』と思ったのですが、まだの様です。

関心がなければ全く気付かない位、
親鳥の出入りは少ないです。

一度入ったら、ずっと出てきません。
たぶん今、温め中なのだと思います。

今日は外で作業していたので、
1,2回だけ出入りしている姿を見かけました。

巣箱に出入りするシジュウカラ01

巣箱に出入りするシジュウカラ02

こちらは、近所の桜にとまっていたシジュウカラ。
家の巣箱を利用しているのとは別の子です。

桜とシジュウカラ01

大分散ってきたので、
桜に野鳥、の景色もそろそろ見納めです。

カテゴリー: シジュウカラ | 投稿日: | 投稿者: http://craft.trinos.net/blog/bird-nature-watching/japanese-tit/current-status/#comment-
 

新緑

先週までモノトーン調だった山ですが、
この数日で急に芽吹き出しました。

新緑の山01

緑の粉を散りばめたような美しさ。

新緑の山02

GW中は人が多いこともあり
鳥さん達にはあまり出会えなかったのですが、
瑞々しい新緑にすっかり見入ってしまいました。

今日出会えた子、キビタキ。

キビタキ

爽やかな、キビタキの声。
出会う度に清々しい気持ちになります。

そしてもう一羽、クロツグミに出会いました。

笹薮の中のクロツグミ01

笹藪の中を一生懸命物色しているようでした。

笹薮の中のクロツグミ02

 

モミの葉の刺しゅう

針葉樹の葉にとまっている鳥を
刺しゅうすることになりました。

以前はヒノキの葉でしたが、今回はモミの葉です。

観察しながら制作するために、
家の隅っこに生えているモミの木から
ちょっとだけ葉を切らせてもらいました。

モミの葉

ヒノキの時にも感じましたが、
針葉樹の葉は良くできているな~、と思います。

広葉樹でいうところの葉肉が取り払われて、
葉脈にあたる部分に、沿うように葉が付いています。

一枚葉よりも表面積が増えて、呼吸がしやすそうです。

雪が降った時、広葉樹の葉は雪の重みをずっしりと受けて苦しそうですが、
針葉樹には積もるところが少なく、すぐに落ちてしまいます。

一週間前に採ってきた葉は、まだ青々としています。

広葉樹の葉もふっくらと丸みがあって可愛らしいのですが、
細い針と糸で刺していく刺しゅうには、
ツンツンとした針葉樹の葉はとてもあっているなと感じます。

モミの葉の刺しゅう

カテゴリー: 刺しゅう | 投稿日: | 投稿者: http://craft.trinos.net/blog/work/embroidery/abies-firma-embroidery/#comment-
 

昨日の散歩道

今朝は雨模様なので、
昨日出会った子達の写真を整理してみました。

少し引きずるような声で鳴いていたのは、
コサメビタキです。

コサメビタキ01

電線の逆光がきつくて撮りづらかったのですが、
傍の木の枝でも1枚撮らせてくれました。

コサメビタキ02

林の中に入っていくと、シジュウカラの声。
『チー、チー、チー、』と、冬には聞こえてこなかった
ヒナの様な声に一瞬どきっとしましたが、声の主は成鳥さんでした。

甘い声のシジュウカラ01

甘い声のシジュウカラ02

その後出会ったのは、ヒガラ。
地面を一生懸命物色しています。

地面を物色するヒガラ01

巣材を探しているようでした。
私が立っていることに気付かずに、すぐそばまで近づいてきました。

地面を物色するヒガラ02

巣作りする時の彼らのひたむきな姿には、いつも心惹かれます。
驚かれないように、静かに見守りました。

来た道を引き返すと、畑の前にきれいな八重桜。

八重桜

桜のなかに、スズメさんがいました!

八重桜の中のスズメ

桜が咲き、草木が芽吹き、
やっとこの辺りも春らしくなってきました。

 

かえっているのかも

その後も静かな様子の巣箱。

今朝、巣箱のそばの木の枝に
雄がいるのが見えました。

くちばしには、巣材ではなく
虫をくわえているように見えます。

虫をくわえたシジュウカラ

そのまま巣箱に直行し、すぐに出て行きました。
出てきた時には何もくわえていませんでした。

ひっきりなしに出入りする訳でもなく、
一度出てきた後はエサ台のエサをつまんで
のんびりと、そばの枝で食べていました。

エサを食べるシジュウカラ03

エサを食べるシジュウカラ04

かえったばかり、なのかな?
今のところヒナの声は聞こえてきません。

この巣箱のすぐ下に、実はキジさんのお立ち台があります。

巣箱の下のキジのお立ち台

一日に何度もそこで『アッ、アッ!』と『バサバサッ!』をやるので
大丈夫かな~、と少し心配でしたが、放棄せずに続いているようです。

順調に進んでいることを願うばかりです。

カテゴリー: シジュウカラ | 投稿日: | 投稿者: http://craft.trinos.net/blog/bird-nature-watching/japanese-tit/already-hatched/#comment-
 

早起きして

今朝は早く目が覚めたので、
少し上の方まで歩いてきました。

林の中を歩いていくと、
あの心地よい声が響き渡っていました。
キビタキです。

目の覚めるようなキビタキ01

目が覚めるような色と声。
出会う度に、心洗われる気がします。

目の覚めるようなキビタキ02

すっかり嬉しくなってその場に待機していると、
頭のすぐ上で『バサッ』と羽音がしました。

巣材を運ぶヒガラ01

ヒガラです。

巣材を運ぶヒガラ02

木の室に巣材を運んでいるようです。
(わたしがすぐ近くに立ってしまって
きっと邪魔だったのだと思います、ごめんなさい、、!)

キビタキ、ヒガラに遭えたので調子に乗って、
もう少し上の方まで歩いてみることにしました。

黒っぽい影が動いて、枝にとまりました。
オオルリです。

木に佇むオオルリ

本当に清々しい色と声。

しばらく何枚か撮らせてくれた後
飛んで行ってしまいましたが、林の中、
ずっときれいな鳴き声が響き渡っていました。

帰り道には、日向ぼっこのエナガ。

日向ぼっこのエナガ

アオゲラにも逢えました。

アオゲラ

春の鳥達に遭えて、とっても幸せな朝でした。

 

こちらも進行中

その後、巣箱にはシジュウカラが出入りしています。

よく気を付けて見ていると
巣箱の穴から顔を出している時がありますが
『やめちゃったのかな?』と心配になる位、ほとんど動きがありません。

卵を温めている途中なのだと良いのですが。
後から設置した巣箱は、まだ誰も使っていない様です。

もう一つ、巣箱ではないのですが
わが家の軒下にスズメさんが営巣しています。

去年も使っていた、スズメバチの巣です。

今年の2月位に、屋根の雪が解けたときに
ボールのような巣の外側は殆ど崩壊して落ちてしまったのですが、
残った部分を今年も使うことにしたようです。

この頃、いつも1羽がここに張り付いて
見張っています。

ネットに張り付いて見張るスズメ01

近づくと警戒されてしまうので、
ズームでそっと遠くから撮っています。

ネットに張り付いて見張るスズメ02

ネット越しに、もう一羽。
きっと卵を温めているのではないでしょうか?

巣の上にいるスズメ

もはやハチの巣の形は無くなってしまっているので、
残った部分が崩れない様に祈るばかりです。

カテゴリー: スズメ | 投稿日: | 投稿者: http://craft.trinos.net/blog/bird-nature-watching/tree-sparrow/on-going/#comment-
 

新しい季節

おとといの雪にはびっくりしましたが、
今日は春らしい日になりました。

うちの庭にも、水仙が咲きました!

水仙

シジュウカラ夫婦が、
朝から忙しそうに巣箱を出入りしています。

巣箱に出入りするシジュウカラ

巣材を運び入れている姿も。

巣材を運ぶシジュウカラ

時々エサ台にやってきて、スタミナ補給。

エサ台で一服のシジュウカラ

なぜか、エサ台の下の幹のところに興味津々のスズメさん達。
虫でもいるのでしょうか?

幹に興味深々のスズメ01

幹に興味深々のスズメ02

縄張り警護のキジ君は、
いつもの位置で『アッ!アッ!』と鳴いていました。

縄張り警護のキジ

明るい春の日差しのなか
鳥達がせっせと春の準備する姿に、
ふつふつと、創作意欲が駆り立てられました。