今朝のキジ

今朝、玄関を出ると、『アッ、アッ!!』の鳴き声が。
キジさんが来ていました。

向かいの家の前の岩の上が、この頃の定位置です。

しばらく、じっと動かず。
ちょうど朝日が当たるので、気持ちよさそうです。
朝日を浴びるキジ
ちょっとづつ私が近寄っていくと、
こちらに気付いたようで、
こちらを向いたキジ
よいしょっと、
動き出すキジ
動き出すキジ
岩の陰に隠れてしまいました。
岩に隠れたキジの尾っぽ
キジと言えば、引っ越してきたばかりの時、
小海線のホームで電車を待っていたら
ホームのすぐ先、線路沿いの岩の上で『アッ、アッ!!』とやっていたので、
初めて見た私は、『こんなところで?!』と、びっくりでした。

でもその時、ホームで電車を待っていた他の学生さんたちは、
まったくの無反応、、。
小さい頃からここで育ってきた人にとっては、
きっとちっとも珍しいことではないんだな、と思ったのでした。

あれから何年か経って、雄雌連れだって歩く姿や、
お母さんの子連れ姿なども見かけました。
少しは見慣れましたが、でも出会う度にやっぱり、
ちょっと嬉しいです。