桜と言えば、

私の住んでいる山間では、今週くらいからやっと
桜が身頃になりました。

桜の木

青空に、薄いピンクの花びらがきれいです。

桜

花に見入りながらも、
『あの子は、いないかな?』と、期待しつつ、、。

満開のところで会えればと思ったのですが、残念。
やってくる気配もありません。

その場はあきらめて、少し歩いてみることにしました。
しばらく行くと、まだ咲きかけの木が。
つぼがいっぱいついている中に、、、

あっ、いました!

桜の木にとまっているメジロ

メジロです。

桜のつぼみとメジロ

昔からよくウグイスに間違われたというメジロ。
きれいなウグイス色の羽が、つぼみの色と空の青によく映えます。

後ろ向きのメジロ

花の蜜や果実が好きな彼自身、
どこかフルーティーな雰囲気を持っているなあ、と思います。

Trinosの作品では、メジロはパスケースになっています。
季節問わず使えるのと、花の刺しゅうはまた独特なのとが理由で、
シンプルに、枝にとまっている図案で作っています。

『梅か桜の中にいるメジロを刺しゅうする』というのも1つの夢です。
ふっくらと丸みのあるバッグに仕立てても良いかも、と、
本物を見ながら一人で勝手に、あれこれ思いを巡らせてしまいました。