ギフトラッピングに使う

すずめがいっぱい並んだリボンで、
贈り物を可愛くラッピングすることが出来ます。

マスキングテープでラッピング

masking-tape-wrapping01

包み紙で箱を包んだ後に、

●縦横にクロスして貼る

①縦方向、横方向ともに一周、テープを貼ります。
普通のリボンをクロスしたような印象に。
②縦、横、どちらを貼る時も、テープの始まりと終わりが重なる部分が表の中心に来るように貼ります。
③表の中心に、ポイントでリボンやシールを貼って出来上がり!

最後に中心に何か貼ることで、テープのつなぎ目を隠すことが出来ます。
また、ぐるりとテープで留まっているので、ラッピングペーパーをとめるためのセロテープを、最小限に抑えることが出来ます。
沢山セロテープを貼ってギラつくことなく、すっきりとした印象に。

●斜め掛けに貼る

①箱の表の1つの角の辺りから始めて、
斜めがけにぐるりと貼っていきます。

②対角線上の下の角を回って、また上の元の角へと戻ってきたら、
テープの始まりのところに終わりを少しだけ重ねて、カット。

③重なる部分が隠れるように、リボンやシールを貼って、出来上がりです!

●ポイントのリボンを作る

①薄い紙の上に、マスキングテープを張ります。
②テープの縁に沿って、定規やカッターを使って下の紙をカットします。
③②を使って、リボンの輪の部分とテールの部分を作ります。
輪は、始まりと終わりを5mm~1cmほど重ねて、糊やボンドで固定して作ります。
テール部分は、お好みの長さでテープの端をV字カットして作ります。
同じ長さのものを2本作っておきます。
④紙で裏打ちしていないマスキングテープを2~3cmほど、3つ折りにします。
⑤作っておいた輪っかの中心を、指で形を整えながら④の三つ折りテープでぐるぐる巻きます。
2往復ほど巻いたら、糊かボンドで固定します。
⑥作っておいたテール2本を、バランスを見ながら糊かボンドで固定します。

マスキングテープで作ったリボン

masking- ribbon

輪っかを絞ると、キュートな印象に仕上がります。
少し立体的になるので、作ったらしっかりと乾かす様にします。