スズメのテンペラ画『しんしんと』が仕上がりました

しんしんと (スズメのテンペラ画)

しんしんと (スズメのテンペラ画)

しんしんと降りしきる雪の中、
しずかに佇む1羽のスズメ。

その小さな温もりを描いた作品です。

この季節、私の住む山間部では
頭に積もってもそこに留まる子を見かけます。

それでも動かずにじっとしているのは、
体温を維持するためでしょうか?

卵の殻の上から、粒子状の白い顔料を何層も吹き重ね、
サラサラとした粉雪を表現しました。

どんな時もひたむきで一生懸命に生きるスズメに
想いをよせながら、1筆1筆大切に描き重ねていきました。

小さな身体に宿る温もりを感じて頂ける作品です。

詳細は、こちらをご覧ください。